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たがしゅう対話重視型コミュニティ

たがしゅう対話重視型コミュニティ

このような方におすすめ

「対話」を深く学び実践し、人生に活かしていきたい方へ

期待できる効果

他者(世界)の多様性を理解し、自分の内面の多様性にも気づき、困難な場面に遭遇した時に「対話」を手がかりにして自分にとって最適な行動を主体的に選択できるようになってほしい

たがしゅう対話重視型コミュニティ


【注意!】
このコミュニティに入会するための必須条件として
オンラインでオープンダイアローグにふれあう会」へ
少なくとも3回以上参加すること
を定めています。



  • 「分断」極まる
    ポストコロナ時代に
  • 必要なものは「対話」


  •  何と生きにくい時代になったことでしょうか。
  •  はたして世界で今、何が起こっているのでしょうか。

  •  日本は「絆」「忖度」「思いやり」などといった言葉に象徴されるように、
  •  他人を気遣うこと、空気を読んで行動し、
  •  協調するという文化のある誇れる環境の国でした。
  •  
  •  しかし今、皮肉なことに、その長所が裏目に出て、
  •  様々な弊害が社会の中で噴出してきています。


  •  コロナ禍と称される時代に入り、
  •  「マスク警察」「自粛警察」などと揶揄される協調性を乱す者に対して
  •  攻撃的な行動をとる人達の姿が注目されるようになりました。

  •  あるいはコロナ感染で生じうる身体的、精神的ダメージのみならず、
  •  家族や会社に迷惑をかけてしまうかもしれない、
  •  コロナ感染のレッテルを貼られてしまうことで起こる社会的なダメージも加わり、
  •  「コロナ後遺症」「コロナうつ」などの長期化する健康被害、
  •  ひいては経済活動の停滞に伴って自殺する人が増えたり、
  •  会社の倒産したり悲惨な結果をたどる状況も稀でなく起こってきています。

  •  さらには決して安全性が担保されているわけではないはずの「ワクチン」が
  •  非常に偏って推奨され続ける状況によって、
  •  本来自由意思で選択されてよい「ワクチン接種」を集団の中で実質的に強要されるという
  •  「ワクチンハラスメント」まで、
  •  ここに来て様々な問題が浮き彫りになってきています。

 これらの問題は決して偶然に起こっているわけではなく、

 一つの根源的な要素に端を達していると思われます。


 それは「〇〇でなければならない」「〇〇であるべきだ」といった

 「価値観の押しつけ」です。

 コロナ禍は「価値観の押しつけが非常に目立つ時代」と言って

 過言ではないように私は思います。


 実は人にとって「価値観」を押しつけられることほど辛いことはありません

 日本のように協調性を重んじて、一見共通の目的を持って励んでいると思われるようなグループの中でも、それぞれそこに存在する人の「価値観」はそれぞれ違うものです。実際コロナ禍を通じて、それまで自分達は同じ「価値観」を持っていたと思っていたにも関わらず、その「価値観」はある面で全く異なることがあるとわかり、知人・友人関係を見直されたという経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。あるいはそれを見直すことができず、いつの間にか自分にそぐわない「価値観」を押しつけられた結果、出てきたのが上述のような様々な現象だという言い方もできるでしょう。


 「価値観」を押しつけられて、自分にとってそぐわない状態をとり続けることで、その人の中では「慢性持続性ストレス」と呼ばれるものが生み出されます。「ストレスは万病の元」などと言いますが、正確には「自分の気づかない所で永続的に加わり続けるストレス負荷が心と身体に様々な負担をかけ続ける」と言った方が適切かもしれません。


 一方で「価値観」を押しつけられることが多いということは、自分が誰かに「価値観」を押しつけてしまっている可能性も高いということを意味しています。知らず知らずのうちに誰かに「価値観」を押しつけてしまうことで、もしかしたら自分の大事な人にも「価値観」を押しつけてしまい、「慢性持続性ストレス」を与えて苦しめている可能性もあるかもしれません。誰にとってもそんなことは本意ではないはずです。


  •  考えてみれば世の中には、押しつけたり押しつけられたりしがちな「価値観」がたくさんあります


・学校にはきちんと通うべき

・男性はたくましく、女性はおしとやかであるべき

・結婚したらこどもを作らなければならない

・がんは早期に発見し、早期に治療すべき

・難病だと診断されたら専門の医師にかかるべき

・大切な人を守るためにワクチン接種をすべき


 そうした「価値観」は得てして「〇〇しなければならない」「〇〇であるべき」などと表現されがちです。私達がそうしたもので苦しめたり、苦しめられたりしないようになるためには、世の中には多様な「価値観」があり、人の数だけ「価値観」は存在するという事実を十分に認識をしておく必要があります。


 そのような「価値観」の多様性を理解するために非常に良い方法として、「対話」という手段があります。私はこの「対話」についてオープンダイアローグという精神療法を通じて学びました。いえ、今もなお学び続けています。

 多様な価値観に安心・安全な環境下で「対話」的に触れ合うことのできる場は個人の中で生まれる慢性持続性ストレスを受け流すことにつながるのではないかと考えました。ひいてはその場を作ることによって、様々な病める人達を「対話」の力で救うことができるのではないかと考えました。自分ひとりだけの力ではなく、様々な人達の力を借りることによって

 そうした考えの下に、このコミュニティを立ち上げました。



たがしゅう「対話」重視型コミュニティ


価値観の押しつけから逃れ、あるいは自分自身の中での無意識の固定観念を見直し、
本当に望む方向を見失わないように、あるいは心身の健康を取り戻せるようになるために「対話」の持つ可能性を追求し続けるコミュニティです。


「対話」を行うにはいくつかの重要な原則があります。

・相手を尊重すること
・相手のどんな価値観も否定しないこと
・「聞く」ことと「話す」ことを丁寧に分ける
・一つの結論を導こうとしない
・「変えること」「正すこと」を目的としない
・議論、説得、説明は原則行わない
・「客観的事実」や「客観的正しさ」は一旦忘れて、当事者の価値観、すなわちその人が住んでいる世界をみんなで共有するイメージを持つ

こうした「対話」の原則を踏まえて、ある程度の「対話」の実践経験を持つ人が入会できるコミュニティです。このコミュニティに入会するための必須条件として「オンラインでオープンダイアローグにふれあう会」へ少なくとも3回以上参加することを定めています。従って、コミュニティの参加メンバーは皆「対話」について理解のある人という前提があるので、より心理的安全性が確保された環境で「対話」を行うことが可能です。


このコミュニティでは以下のことが実施可能です。

①コミュニティメンバー内での連続的な「対話」
(日を改めて複数回実施可)
②「対話」にまつわる毎月の公開勉強会への参加費免除
(参加費1000円が無料)
③「オープンダイアローグにふれあう会」の参加費免除
(参加費500円が無料)
④専用コミュニティページでの
交流・気づきシェア・意見交換
⑤リアルでの対面交流会への参加
(都市部で年1-2回開催予定)
(※ただし、3回以上参加されていても
「対話」の理解が不十分と
たがしゅうが判断する方は参加できませんので
御了承ください)
このコミュニティに参加してほしい方
  • 1 「オープンダイアローグ」を固定メンバーで複数回行いたい方
  • 2 「対話」の可能性に興味があり、深く学びたい方
  • 3 「対話」の質を高めるために、他者からのフィードバックを受けたい方
  • 4 様々な人の価値観(多様性)に触れたい方(それを理解しようという気持ちのある方)
固定メンバーでの「オープンダイアローグ」
を行う場合の流れ
※60〜90分くらいの時間で行います。

1.まず会員専用コミュニティページで、固定メンバーによる連続的な「対話(オープンダイアローグ)」の実践を希望する「相談者」が名乗りを上げます。また同時に「対話」実践を希望する日程の候補を挙げてもらいます(相談内容は簡単に開示しても、しなくても構いません)

例)メンバーのたがしゅうです。複数回の固定メンバーでのオープンダイアローグを一緒にやってもらえるメンバーを募集します。内容は人間関係についての悩みです。候補日としては12/10, 12/14, 12/20, 12/27のそれぞれ16時〜を考えています。対応可能な方は名乗り出てもらえると助かります。宜しくお願い申し上げます。

2 名乗り出た相談者が提示した日程に参加できそうなメンバー(先着順。最大4名まで)が集まったら事務局側で日程調整し、オンライン会議アプリ「Zoom」を用いて、ミーティングルームを作成、参加者に集まってもらえるようにします。(基本的にメンバーは皆、ビデオON(顔出しあり)、ミュート解除の状態で参加してもらいます)。また集まったメンバーの中で事務局が「ファシリテーター(司会進行役)」を指名します(希望者がいない場合は原則たがしゅうが「ファシリテーター」を行います)。「相談者」でも「ファシリテーター」でもないメンバーは自動的に「相談に乗る側(被相談者)」として参加します。


3.「ファシリテーター」による促しから「対話」を開始します(例:「今日はどういったお話をなさりたいですか?」「今日ここに来ることについてどんなことを考えましたか?」など)。2回目以降の場合は、「ファシリテーター」ができれば軽く前回の「対話」を振り返るようにもコメントします。

4.「被相談者」はできるだけ「相談者」にいろいろな質問をし、「相談者」がどんな価値観を持っているのかを確認するように、「対話」を続けていきます。
(※聞くことと話すことをていねいに分けることを意識します。相手の話を必ず最後まで聞くようにします。またこの時、「相談者」への直接的なアドバイス、説得、説明は避けるようにします。)

5.「ファシリテーター」の号令で「リフレクティング」の時間がはじまります。
(※促しの例:「これから私たちだけで話し合いますから、少し聞いていていただけますか?」)
「リフレクティング」に入ったら「相談者」は一時的にミュートの状態になって頂きます。そしてこれから「ファシリテーター」+「被相談者」達のチームで行われる「対話」的な意見交換を観察してもらいます。
チーム内で自分の意見や浮かんだアイデアを出し合って、一通りやりとりしたら、「相談者」にミュート解除してもらい、「相談者」も交えての「対話」を再開します(※リフレクティングの中ではアドバイスのような発言が出ても構いませんが、なるべく自分の気持ちに焦点を当てること、一方で「相談者」本人の想いや投げかけを置き去りにしないようにします。1回のオープンダイアローグの中で「リフレクティング」が複数回行われる場合もあります)。

6.終わりの時間が近づいて来たら、「ファシリテーター」がしめくくりを始めます。
(※促し方の例:「そろそろ終わりの時間が近づいているようです」「ミーティングを終える前に、もう一度お話ししておきたいことはありますか?」)

7.最後に「ファシリテーター」が終了を宣言します。
それに従って全員ミーティングルームから退室します。必要に応じて次回の日程を確認する、あるいは連続的「対話」の終了を確認する。

※参加される方への注意点
・「対話」を行うには「相手への尊重」がとても大切です。自分の中に生まれた感情を場に出すとよいのですが、気がつくと自分のことばかり話してしまう場合があります。あくまでも「相談者」の投げかけが出発点なので、「相談者」への尊重を忘れないで頂ければと思います。
・なるべく発言の機会が平等に近づく「場」を目指しています。参加者の方はそれぞれができるだけ一人だけが長くしゃべり過ぎないように配慮してもらえるとうれしいです。
・「対話」の内容によっては、話を聞いていて悲しみや辛さといった感情が沸き起こってその場に居続けることが難しくなる場合があるかもしれません。その時には退室してもらっても大丈夫という前提を持ってご参加頂ければ幸いです。





入会される方へのお願い
    • 入会時には以下の情報をご入力下さい。

      ・名前(※ニックネーム可)

      ・生年月日(※可能な範囲で)

      ・居住地(※正確な住所でなくて可)

      ・電話番号(※緊急時連絡用)

      ・メールアドレス(※通常時連絡用)

      ・簡易自己紹介(※200字以内)


      また事務局に登録する上記情報とは別に、これらの情報をコミュニティ内で開示してよいかどうかについてもお知らせ下さい。
    • コミュニティ内での「対話」は一般的な健康相談とは異なり、何か1つの解決策を導こうとするものではありません。また治癒につながればよいとは願いますが、特定の治療行為を行うわけでもありません。あくまでもつながる対話の中でそれぞれの参加者が何かを感じ、何かを本人にとってよい方向へと変えるきっかけになればいいと願っております。


    • お申し込みの際のメールアドレスは
      docomo, ezweb, softbankなど携帯会社のメールアドレスや、
      mac.com/ icloud.com/ me.comなどのメールアドレスでは受信ができないことがあります。
      比較的届きやすいGmailやYahoo!メールでのご登録をおすすめします。
    • また本コミュニティ内のオンラインミーティングは今後の運営を改善していくフィードバックに役立てるため
      「録画」させていただきますことを予めご了承ください。

      録画した動画の「公開」は行いませんが、たがしゅうYouTubeチャンネルの方に後日該当するミーティングに参加された方のみが閲覧可能な「限定公開」の形でアップロードします。「対話」の振り返り、復習やフィードバックなどにご利用頂ければと思います。

    • 申し込みしたのにミーティング当日朝9時になっても何の連絡メールも届かない、あるいはZoomのトラブルなどが発生した場合は、緊急連絡先として下記のメールアドレスへ必ず御連絡をお願いします。事後報告でも構いません。内容に応じて対応を検討させて頂きます。tagashuu@gmail.com


あなたの人生の経験が
誰かの人生の力になる


医者とか心理士とか専門職が行わないと
質の高い「対話」なんて難しいのではないか?

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際には「対話」は誰でも可能ですし、
むしろ専門職の方が固定観念に縛られる傾向があります。

「対話」に必要なものは
私とあなたは違って当たり前
という前提を大事にすること

そして自分と違う相手の価値観を尊重し、
調和することがなかったとしても
共存することを認める態度です。

そのことを理解する人が集まれば集まるほど
「対話」の力は大きくなり、
専門職が提供できない大きな価値を
もたらすことができるようになるのではないかと
私は考えています。

このまま社会が分断し続けていかないためにも
あなたの力は是非とも必要です。
ここから一緒にはじめてみませんか?
「対話」の力を信じてみませんか?

一緒に「対話」を深めていきませんか?












【主催者プロフィール】
田頭 秀悟(たがしら しゅうご:ドクターたがしゅう)

たがしゅうオンラインクリニック院長
脳神経内科医、糖質制限実践者
日本神経学会専門医(元日本内科学会総合内科専門医)
日本東洋医学会専門医、日本ホメオパシー医学会認定医
西洋医学の枠組みに捉われず、様々な医療について学んでいく中で、最終的に全ての外から与える医療は根本原因にアプローチできない対症療法に過ぎず、病気を根治に導くには食事と心の在り方を患者自身が見直し整える「主体的医療」が必要との考えに至り、その理念を広めるべくオンラインを主たるフィールドとして活動している。




サービスの概要

プランと価格
たがしゅう対話重視型コミュニティ月額参加費
毎月 500円 X 1回払い 500円
キャンセル方法
キャンセルポリシー
【キャンセル・退会について】

退会を希望される場合は
下記メールアドレスに必要事項をお送りください。

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メールアドレス:info@fenoz.co.jp

必要事項:お名前(フルネーム)、退会理由

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退会手続きが月をまたいでしまう場合、翌月の月額会員費が発生してしまいます。その際に生じる月額会員費の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
約款

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