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行動科学実践力トレーニング

こんにちは、行動アシストラボの矢野です。

 

今回、次のような方たちに向けてお伝えしたいことがあります。

 

  • 誰かをサポートする仕事をしており、サポート相手の行動を改善するために行動科学(行動分析学)を活用したい。
  • セミナーや講座の講師をしていて、受講者が知識を得るだけでなく、日常行動まで改善できるよう行動科学(行動分析学)をコンテンツの中に盛り込みたい。
  • 自分自身のセルフマネジメントに行動科学(行動分析学)を活用することで、行動を自由にコントロールできるようになりたい。
  • 行動科学に興味を持ち、これからの自分に必要だからこそ、実用的なレベルで使えるようになりたい。

 

 

 

残念ながら行動科学を学ぶ場はとても限られています。

 

パッと思いつくのは大学院等の教育・研究機関ですが、多くの人にとって現実的な選択肢ではありません。

 

だから通常は独学でコツコツと頑張ることになります。

 

独学での悩みは、本を読んで分からない所があっても質問する相手がいないこと。

 

あるいは、実践してみて効果が出なかったときに、何が悪くて、どこを改善すべきかアドバイスをくれる人がいないこと。

 

残念ながら、これが行動科学を学ぼうとする人にとっての現実です。

 

つまり、行動科学を実用レベルで活用しようとすると、かなりの確率で挫折してしまう、そんな環境になっているんです。

 

 

ただ、こういった「学びの障壁」を乗り越えることができたなら、行動科学は僕たちに「行動の問題を解決するための確かな能力」を与えてくれます。

 

行動科学を自分や他人のために役立てることができるようになれます。

 

 

行動科学を”使う”前に挫折してしまう理由

 

行動の問題を解決できるようになるために必要なのは、行動についての「正しい知識とそれを扱う技術」です。

 

とりわけ、実際に問題を解決するために要求されるのは「技術」になるでしょう。

 

実用レベルの技術を得るには次の4ステップが効果的です。

 

  1. 知る
  2. やってみる
  3. できる
  4. 分かる

 

何かを学ぶにあたってやってしまいがちな失敗が、ちゃんと理解してから実践しようとすることです。

 

理解してからやってみる…この流れ、実は逆なのです。

 

僕たちは「できるようになったこと」しか理解できません。

 

たくさんの情報を仕入れて理解しても、それは「分かったつもり」になっているだけで、そのままでは机上の空論を振りかざすだけになってしまいます。

 

とても実用的なレベルの技術を持っているとは言えません。

 

技術の習得に必要なのは、得た知識を何度も試してみて、少しずつでも上手くできることを増やしていくことです。

 

そのためのプロセスが先程紹介した4ステップなのです。

 

 

しかし、ここで問題があります。

 

この学びの4ステップは、独学だと途中で挫折してしまいやすいのです。

 

多くの人は「知る」ことは容易にクリアできます。

 

しかし、これが「やってみる」の段階に入ると途端に難易度が上がります。

 

 

技術レベルが低いときは、当然ながら失敗が多くなります。

 

失敗自体は学ぶべき情報を与えてくれる経験ですので、本当は悪いことではないのですが、そうはいっても進歩の手応えが得られないので、あまり気分の良いものではないでしょう。

 

特に独学でやっている場合は、アドバイスをくれる人もいませんので、ちゃんと進歩につながる改善点が見つけにくく、手応えのなさという問題がより顕著に現れます。

 

僕たちは何の手応えも得られないのに、コツコツと努力を続けていけるほど強くはありません。

 

行動科学を実用的なレベルで使いこなせるようになりたいのに、そこに到達するまでの見通し持てず、やがて挫折していきます。

 

POINT

実用的な技術を得るには、失敗を経験しながらも試すことが必要だけど、初期段階の手応えのなさから挫折しやすい。

 

 

実用的なレベルの技術を手に入れる工夫

 

挫折せずに学びを進めるには手応え、つまり小さくてもいいので成功体験が必要です。

 

行動科学の知識と技術を「実用的に扱えるようになる」ためのガイドラインとして「行動力のフレームワーク」を用いると、学びの効率が良くなり、手応えを感じやすくなります。

 

行動力のフレームワークとともに学びの4ステップを進め、行動の問題を解決するための引き出し(技術)を1つずつマスターしていきましょう。

 

 

問題を解決できる「使える技術」を得られたという成功体験の積み重ねによって「行動科学の学び方」が分かってきます。

 

学び方を理解できることの恩恵は、とても大きなものです。

 

なぜならそれから先、たとえ独学であっても、着実に行動科学の技術を習得できるようになるからです。

 

成長の効率が良くなるだけでなく、行動科学を扱うことについての自信も持てるようになるでしょう。 

 

POINT

行動力のフレームワークと学びの4ステップを組み合わせた「行動科学の学び方」を覚えると、成長の効率がよくなり、行動科学を扱うことにも自信が持てるようになる。

 

 

行動科学の学び方への理解がもたらすもの

 

加えて、技術の学び方を理解することで行動の問題を解決するための「独自ノウハウ」を作れるようになります。

 

また、世の中にある様々な行動のノウハウについて、どの部分がどのような効果を持っているのか、あるいはどういった不足があるのかを分析できるようになるので、それらのノウハウをカスタマイズして自分のものにしやすくなります。

 

なぜこういったことができるかというと、ノウハウを作ったりカスタマイズするプロセスと、技術を習得するプロセスはほとんど同じだから。

 

 

行動の問題は人によって、あるいは状況によって異なる様相をみせます。

 

すべての問題を解決できるノウハウはありません。

 

ですので、大切なのはその人や状況に合わせて適切なノウハウを適用することです。

 

その前提に立てば、独自のノウハウを作ったり、既存のノウハウをカスマイズできることは、様々な問題を解決する引き出すを増やすために欠かすことができません。

 

学びのプロセスを体験しつつ、それをノウハウ構築のプロセスへと応用していくことで、行動の問題を解決するための「実用レベルの技術」が手に入ります。 

 

POINT

技術の学び方を応用すると、独自のノウハウを構築できたり、様々なノウハウを自分のものにできるので、実用レベルの技術(問題解決の引き出し)が増えていく。

 

 

トレーニングの主な内容

 

以上を踏まえ、6ヶ月間に渡り全12回の個別トレーニングコースをご提供します。

 

主な内容は下記の通りです。

 

 

レベル1. 行動力のフレームワークを理解する

 

行動力のフレームワークを理解することは、行動科学の学び方を獲得するのに非常に有効です。

 

まずは行動力のフレームワークとはどんなものか、扱うために必要な行動科学の知識をお伝えします。

 

その上でいくつかの事例をフレームワークを使って分析してみることで、行動力のフレームワークを理解していきます。

 

 

レベル2. 行動についてのノウハウを分析、導入する

 

2つ目のステップに進むことができると、かなり実践的な内容になります。

 

このステップでは、矢野が実際に使って効果があり、かつ汎用的に使える次の3つのノウハウを扱います。

 

  1. 動機づけを機能させる「状況に合わせた週間目標」の技術
  2. 必要なタイミングで行動を促す「シンプルな条件型計画」の技術
  3. 時間と行動をマネジメントする「時間割ゲーム」の技術

 

これらのノウハウを行動力のフレームワークを使って分析し、自分の日常に合わせて導入を試みてもらいます。

 

目的は行動科学のノウハウの学び方を経験してもらうことにあります。

 

もちろん、それぞれのノウハウはどれも効果的なものですから、今後も有効活用できるかと思います。

 

 

レベル3. 行動についての独自ノウハウを構築する

 

3つ目のステップでは締めくくりとして、あなた独自のノウハウ構築にチャレンジしてもらいます。

 

ポイントは

 

  • 独自ノウハウ構築にあたり、どのようなテーマを持てばいいのか
  • ノウハウ構築にあたり、どのように情報を収集すればいいのか
  • ノウハウ構築をどのようなステップでチャレンジしていけばいいのか

 

をお伝えし、実践していただきます。

 

このステップをクリアすることで、行動の問題はあなたにとって「新しいノウハウを構築するきっかけ」であることを実感できるはずです。

 

 

実施形式と費用について

 

実施形式について:

 

本トレーニングは1対1で実施する個別レッスンになります。

 

進捗状況に合わせてトレーニング内容をカスタマイズする必要があるからです。

 

トレーニング自体は対面、またはZoom等のWeb会議アプリを使用します。

 

トレーニング期間は約半年間、全12回を目安にしてください。

 

 

費用について:

 

月33,000円(税込) × 6ヶ月

 

 

お支払い方法:

 

PayPalまたは銀行振込

 

 

誰でも行動科学の技術をマスターできるのか?

 

このトレーニングコースを受講すれば、誰でも同じように行動科学の技術をマスターできるのでしょうか。

 

残念ながら「誰でも同じレベルの技術をマスターする」ことはできませんし、保証もできません。

 

なぜならトレーニングスタート時点の知識レベル、技術レベルは様々ですし、それまでの学習履歴から学びやすいことと学びにくいことも違うでしょう。

 

6ヶ月間のトレーニングを経て、どんなレベルに到達しているかは人それぞれなのは当然のことかと思います。

 

 

僕が現実的に提供できる効果は、トレーニングスタート時点に比べれば明らかにできることが増えた、という実感を持っていただくことです。

 

みんなが同じレベルに到達できるとはいえませんが、トレーニングを受けることで実用的に使えるようになる技術はいくつか得られるでしょうし、その技術の獲得を通して行動科学の学び方を以前より理解できていることでしょう。

 

学び方への理解が進めば、トレーニングが終わった後も独学によって更に成長してくことも可能です。

 

そのことにどの程度の価値を見い出せるかによって、このトレーニングコースの価値が決まるかと思います。

 

もしご興味がありましたら、上記の点について考慮していただければ嬉しいです。

 

行動科学実践力トレーニング
毎月 33,000円 X 6回払い 198,000円
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Profile
Expert_s
一般社団法人行動アシストラボ代表理事

矢野 浩史

Consultant
リザーブストック公式認定コンサルタント
Mission
ヒトの行動の知識と技術を使い、社会における日常活動の質を向上させる。
Senmon
行動の文脈、行動レシピ、行動分析学

 
ITシステム開発会社で課長職まで務めた後、2009年に退職し独立。現在は、主に個人事業主やスモールビジネスの経営者向けに行動アシストトレーニング、ビジネスコーチングを提供。2015年、一般社団法人行動アシストラボを設立。同代表理事/主席研究員。日本行動分析学会会員。リザーブストック公認トレーナー。

行動を変えることは、僕たちの日常での体験を変化させます。ビジネスに取り組むことは、お客様の新たな体験を創出します。体験は、僕たちが新たな行動・選択肢を獲得する機会となります。故に、体験は僕たちの人生の転換点となる可能性を秘めています。

体験をデザインすることは、人生をデザインすること。体験をデザインする力で、あなたの、そしてお客様の人生の転換点を創り出しましょう。
 

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