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PROFILE

Iをみつめ、哀を包み、愛を引き出しすことで、本来の自分で喜びを感じる人生を提案する

いき方デザイナー リスタートコーチ グリーフ(喪失悲嘆)カウンセラー 

菅 朱弥

今までに経験した喪失に気づき、受け入れ それを肥にし自分の人生を再出発する

私は、子どものころからの喪失体験から自己肯定感が低く、環境から一生働き結婚はしないと決めていました。そんな私が、しないと決めていた結婚をし、苦手な子育てをすることに。

親からの影響から結婚に対する嫌悪感がり絶望の毎日。自己を受け入れることができていないので、人を受け入れることができない、子どもができてもそれは私にとって一生続ける仕事を喪失するというものでした。長男はよく泣く子で、病気にもよくなり仕事をやめ、こんな気持ちの母に子どもは全身で母にしてくれました。

いつかはこの生活を脱して、自分が描いた働きづづける自立した女性になると、得意分野のファイナンシャルプランナーを通信教育で取得し、相談業に必要だとコーチングを学びました。このコーチングの学びが私の過去の経験の見方を変えてくれました。

行動力はついたもののある程度のところに行くと対人への怖さが出てきて前にすすめなくなる。なんとかしようと克服にアサーションや喪失のケアグリーフ学びました。

私の行動を止めるものそれは過去の出来事を承認できなかったことでした。過去にあった喪失感それを嫌なものと蓋をしていたこと。受け入れることができずほったらかしにしていた。グリーフケアの学びでそこを丁寧に受け入れケアしました。

その学びが自信のなさと喪失感に向き合う始まりとなりました。

旦那さんとの関係も離婚届けを常に持っていましたが、一大決意をしたことで、銀婚式をあげるくらいの仲になれました。銀婚式は私たちにとってリスタート式(再出発式)となりました。

感謝を伝えた式は、夫婦・家族の大切さを感じることができました。

一大決心をしてよかった!自己肯定感の低さや幼いころの喪失感は、家族の基盤を整えたことで、どんどん回復に向かって行きました。

さらに自分の意識が変わると夫婦が変わり、家族が変わると感じました。。

その結果

「人はいつからでもリスタートできる。その行動を支えるには過去の喪失のケアと、家族の基盤を整えること」という気付きを得ました。

過去にしっかりものという言葉を言われ、その言葉の通りに生きてきました。それがだんだん抜けてきて、不安でいっぱいだったのですが、それを受け入れられると自分も受けいれることができるのです。どんな自分もOKを出せるようになりました。

生きづらさを感じていた人生が、今、生きてて良かったに変わってきています。

人生 気づいた時からリスタートができます。人ってすごいのです。あなたも無限の可能性があるすごい人なのです。あなたの想いを引き出し、あなたのすごさを信じ、あなたのリスタートを応援し、寄り添い サポートします。

生きづらさを感じている方、リスタートしたいと願う方、ともにあなたらしい生き方をみつけ生きていきましょう!

保有資格等
ファイナンシャルプランナー コーチ グリーフ専門士トレーナー 終活カウンセラー