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PROFILE

本当にやりたい「ど真ん中」で感動人生を生きる人たちで世界を溢れさせる

LDM認定ファシリテーター

西村強

こんにちは。西村強です。

プロフィールのページに来てくれてありがとう。

ここでは、LDM(ライフ・デザイン・メソッド)認定ファシリテーター

として私のミッションについて語りたいと思う。

【なぜ、私は人生を”好き”で満たせないんだろう?】

きっと、誰もが一度は思ったことがあると思う。

もし、人生を自分の「好き」で生きることができたなら……。

私も、そう強く思ってきた。

でも、多くの人が「好き」で生きようとして、辛い目にあったと思う。

私もそんな一人。

実は私はもともと、北海道の高校で教師をしていたんだ。

数学の先生。

人に教えることは好きだったし、子供たちも好きだった。

人の可能性を見出すことは、確かに天職に思えけど、どこか物足りなかった。

数学だけじゃない。

もっと根本的に、「人の人生」に、生き様にかかわりたかったんだ。

そんなとき、私はシュタイナー教育に出会った。

シュタイナー教育は、ルドルフ・シュタイナーという思想家が作った教育なんだ。

有名だから知っている人もいるかもしれないね。

私はこの思想家の「人の魂」に深く根差した教育方法にすごく共感したんだ。

そして、私は独立して、シュタイナー教育を実践する教室を立ち上げたんだ。

でも、私がようやく見つけた「好き」で独立しようとしたとき、

「安定した教職を捨てるなんて、バカのやることだ」

「その先に何があるの?」

そんな心ない言葉を幾度も浴びせかけられたんだ。

「無理だ」「やめなよ」

そんな言葉、何十回言われたか、もうわかんない。

それでも、私は自分の「好き」を実現するために、行動した。

そうしたら、シュタイナーの思想を活用した「アートワーク」に出会った。

アートワークに出会い「大人が変われば子供が変わる」ということを、何度も目の当たりにした。

さらに「好き」なことが見つかった。

4年間みっちり学んだあと、ワークショップを広島・岡山・大阪・新潟で開催もした。

罪悪感といったトラウマや、離婚危機を迎えた夫婦問題、親子関係の問題などに取り組み、成果だってあげた。

ところが、それだけじゃまだ足りない・・・と壁にぶつかったんだ。

みるみるうちに、業績も落ちてしまった。

「あれほど順調だったのに、どうして……?」

私はすっかり落ち込んでしまった。

かつて私をバカにした人たちの顔と言葉がよみがえった。

正直、悔しかった。とても打ちひしがれた。

「なんで、うまくいかないんだろう?」

気が付いたら、そんな独り言をよく口にするようになっていたんだ。

でも、私の魂は、決して枯れてはいなかった。

「好き」という強い気持ちは、確かな人生の羅針盤だったんだ。

【インスピレーションの出会い~ライフ・デザイン・メソッド~】

ある日、私はふと気づいた。

満たされない自分、

誰かを見返したい自分、

そんな気持ちで人生に向き合っていたことに。

「そうじゃない、それは僕の生き方じゃない!」

その事実に気が付いたとき、まるで霧が晴れたように感じたよ。

そしてまるで導かれるように、私は「ライフ・デザイン・メソッド」に出会った。

それはまさに、私の求めていたメソッドだった。

いつの間にか私は、自分の人生を「満たされないところを満たそう」とする「餓え」の気持ちで向き合っていたんだ。

でも、それは反対だった。反対だったんだよ。

もうすでに、今、満足した感覚で、何をするか、何がやりたいかを見つけていく。

もうすでに、願いはかなえられている。

そんな気持ちに、先になる。

これが、正しいアプローチの順番だったんだ。

足りないところを積み上げようとすると、届かない。

だから足りている状態、つまり、ゴール(満ち足りた状態)を明確にして、そこに向かうルートを見つけていくアプローチ。

そうすると、私の目を奪っていた「足りない感覚」じゃなくて、「本当に願っているもの」が観えてきたんだ。

この感覚でさらに深く自分自身を観ていくと、今、本当に何をすればいいのかも少しずつ観えてきた。

「これだ!!」

と気づいた瞬間。

私は、私が在るべき正しい姿が本当に見えたんだ。

そのときの細胞が震えている感覚……!!

肉体が歓喜のあまり、エネルギーに満ち溢れ、すべて入れ替わってしまったような気分だった。

私は、本当の私に出会った。

本当の私に成る道が見えたんだ。

自分自身の限りない可能性に、未来に感動して、これまでのすべてに感謝している感覚が溢れてきた。

これまで歩んだ道のりも、絶望も、すべては今日この瞬間に至るための糧だったんだ。

この感覚を味わうと、もう自分に嘘はつけない。

扉はあった。

自分の中に、扉はあったんだよ。

そしてこのとき、なぜ私がずっと「教育者」でありたかったのか、本当の理由が分かったんだ。

私が教えたかったのは、伝えたかったのは……

そしてシェアしたかったのは、単なる学問じゃなかったんだ。

「本当の自分に向かう歩き方」だったんだ。

その瞬間、世の中のことも、本当に見えた気がした。

だから、誰もが自分探しで疲れてしまうのか。

だから、自己啓発本がこれだけ売れても、誰もがまだ彷徨っているのか・・・。

だから、これだけ豊かな社会で、多くの人が不幸なのか…って。

でも、もし、この「本当の自分に向かう扉」を開けた感覚で生きる人たちが世界にあふれたら、出会っただけで、新しい何かが生まれていく。

言葉なんかじゃ言い表せないほど、ステキな世界になる!!

そんな夢を実現するために、「誰もが心の底からやりたいことを見つけ、実現するサポート」をする。

それ私の目指す、本当の「教育」だったんだ。

学校なんかじゃ誰も教えてくれない、「本当に自分の人生を生きるための教育」だったんだ。

だから私は、心の底から言いたい。

今、迷っている人。

今、傷ついている人。

今、何もかもがうまくいっていないと打ちひしがれている人……。

私はいますぐそばにいって、抱きしめたいほどの気持ちになる。

そして、きっと言うだろう。

「大丈夫。あなたの扉は、もうすぐ開くよ」

もし、今、あなたが不安や迷い、絶望の中にもしいるのなら。

私にあなたのサポートをさせて欲しい。

あなたは、私だ。

かつて迷い、絶望し、打ちひしがれていた私自身なんだ。

もう大丈夫。

私が、ついてる。

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保有資格等
LDM認定ファシリテーター