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PROFILE

SDGsで海外展開を考えている中小企業の経営者をサポートすること

海外ビジネス研究所 代表

多田浩之

米国の大学・大学院にて、航空・宇宙航行学及びシステム工学を学ぶ(工学修士)。

 米国で技術者として就職する予定であったが、中小企業の経営者であった父が末期がんであることが判明し、米国での就職をあきらめ、帰国することを決断。

 帰国後、35年以上にわたり、「シンクタンク」と呼ばれる企業で、先端科学技術、エネルギー・環境、リスクマネジメント、防災・危機管理等の分野で、幅広く調査研究・コンサルの経験を積む。在職中、仕事最優先の生活を続けた。

 定年退職後、長年のストレスと無理が祟って、4年間で3回、急性心筋梗塞で倒れ、緊急手術を受けて入院。3回にわたる緊急手術・入院をきっかけに、これまでの自身の生き方を見つめ直す。

 若い時代に海外を経験していたことから、特に、アベノミクス以降、国内の経済活動が低迷下し、国際的な地位が下がり続け、日本全体が活力を失ってしまったことに対して、何とか日本社会を良くすることができないかと考えるようになる。

 新型コロナの影響により、数多くの中小企業の経営者が困難な状況に陥っている中で、自分ができる範囲で、日本の産業の柱である中小企業の力になりたいという思いが湧き出る。 

 長年の調査研究・コンサル業務で培ってきた、海外リサーチの経験とノウハウを活かして、SDGsの切り口で海外展開を考えている中小企業をサポートしたいという想いから、令和4年4月に起業。

【コンサル業務実績】
・リスクマネジメント
・科学技術/新興技術リスクアセスメント
・海外先端産業・市場調査

プロフィール

SDGs海外リサーチ・コンサルタント
シンクタンク研究員として40年近い経験を持つ
特に海外リサーチ業務に強く、海外の多様な大学・研究機関の研究者との人脈を持つ

令和4年起業

<シンクタンクでの業務経歴>
・海外の先進的産業・科学技術政策やプロジェクトに関する調査研究(主に省庁からの委託・請負業務)
・新興技術の経済安全保障・国家安全保障への影響分析(自主研究、省庁からの委託・請負業務)
・環境テクノロジー研究に関する調査研究(主に省庁からの委託・請負業務)
・未来予測シナリオに関する調査研究(主に省庁からの委託・請負業務)
・防災・危機管理(調査研究、コンサル)
・科学技術研究に関する国際セミナー・シンポジウム開催
・産業規制・技術標準等に関する調査研究(省庁からの委託・請負業務、民間企業)
・産業インフラリスクマネジメント(原子力発電所、火力発電所、国際宇宙ステーション、水力発電所・ダム、水素インフラ等)






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