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Professional

PROFILE

ケアが循環する社会

日本家族関係・人間関係サポート協会

(NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会代表)

渡辺裕子

愛知県名古屋市生まれ。看護師、保健師。看護学研究科(修士課程)を修了したのち、農村地域の保健師として10年勤務し、この間、さまざまな家族のかたち、生き方、暮らしぶりに接する。

その後、我が国初の「家族看護学講座」教員として大学に5年間勤務し、この間、共著にて、我が国初の家族看護学に関するテキストを発刊する。

 1997年、大学を辞し、家族看護研究所を立ち上げ、その後2002年に家族ケア研究所と名称を変更。会員向けの雑誌「月間家族ケア」を発行する傍ら、主に看護職の相談にのり、また、家族看護に関するさまざまなセミナーを病院、都道府県の看護協会、市町村などで実施する。2011年までの10年間で、年平均セミナー件数は180回以上にわたり、相談件数は、1200件を上回る。また、多くの看護系大学で講師を務め、学会の理事を歴任する。

 

 2012年に淡路島に移住。2013年から島暮らしを堪能していたが、2019年から少しづつ活動開始。4月から、渡辺式家族看護研究会副代表、ケアする人をケアする会(ケアケアの会)代表を務める。

 以来、渡辺式家族アセスメント/支援モデルを全国の支援現場に届けるべく、研究会の支部活動のサポートに注力していたが、2020年のコロナ禍により、ケアする人のサポートの重要性を痛感。「ケアする人が自分を大切にするオンライインサロン」を立ち上げる。 

著書は、「家族看護学―理論と実践」(共著・日本看護協会出版会)、「家族看護を基盤とした在宅看護論」(監修・共著 日本看護協会出版会)、渡辺式家族アセスメント・支援モデルによる困った場面課題解決シート(共著・医学書院)、渡辺式家族アセスメントモデルで事例を切る(単著・医学書院)など多数。

保有資格等
看護師、保健師