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ろっこの育辞書

 

 

「ろっこの育辞書」へようこそお出でくださいました。

 

「生きる力の強い子を育てる」

 

 

 

 

私は「マインドフル子育てひろば にじの森」を主催していますし、

 

今まで多くの親子との出会いがありました。

 

その出会いを通して、いつも思うのですが、

 

育児とは人生そのものであり、

 

それまで無意識のうちに身についた様々なことの意味が

 

育児を通して現れてくるように思います。

 

それまで「良い」と思ってやってきたこと

 

「悪い」と思ってきたことが、

 

そんなに単純に分けられるものではないことを

 

子どもを通して知ります。

 

混乱し、どうしたらいいのかと模索します。

 

育児書を読んだり人に聞いてみたり。

 

ある意味そこから本当の自分の人生が始まるのではないかと思うのです。

 

もちろん、お子さんがいない方は

 

その方なりの人生のプロセスがあると思いますが。

 

 

 

 

 

育児は、一日一日の子どもとの関わりを通して、

 

自分で物事に意識的になり、

 

あれこれと模索しつつ新しい人生の歩み方を

 

自分なりに見つけていく過程でもあると思います。

 

子どもとの関わりを通して、

 

それまで気づかなかったことや蓋をしてきたことに

 

いやおうなく気づかされたりします。

 

 

 

 

子どもとの関わりの中で、

 

苦労したゆえの喜びや悲しみや怒りや、

 

それまで気づかなかったいろいろな感情も溢れてくることと思います。

 

私が自分の人生を模索し始めたのは息子の死を通してでした。

 

息子の死は、ひとつの終わりでしたが、始まりでもありました。

 

息子の死を通して、私の人生の、

 

言葉には表しがたい深い部分を見ることになりました。

 

 

 

 

息子が亡くなった当時は

 

子どもの姿を見ることさえ辛くて避けてきましたが、

 

今は子どもに関わる仕事をしています。

 

息子が亡くなって以来、私はずっと何かを捜し求めて来たように思います。

 

全てをなくしたと思い、何かを探し求めて来ました。

 

 

 

 

今、私が願うことは、皆さんに、子どもと触れ合うことを通して、

 

また育児の喜びや悲しみや怒りや孤独や楽しさ、様々な体験を通して、

 

本当はいつでも求めるものはここにある、

 

ということに気づいていただけたらと思っています。

 

どこか遠くにではなく。

 

子どもや家族、子どもを取り巻く保育園や学校での人間関係、

 

一見しんどいことの中に、子ども達とよりよい人生を歩むヒントが隠されています。

 

それを見つけて欲しいと願っています。

 

 

 

 

そして、これから人生を歩む子ども達に、

 

親として、日々子どもに接する大人として

 

最高最善のものを

 

プレゼントしてあげて欲しいと願っています。

 

私はそんな皆さんを応援させていただけたらと思っています。

 

 

 

これからの時代を生きる子ども達が、

 

自分の人生を歩む確かな力を育ててあげるために、

 

何かしら皆さんのお役に立てることを書いていきたいと思っています。

 

私のことですから、突然思い立った時に書くと思います^^;

 

サプライズのプレゼントのように受け取っていただけたらと思います。

 

私が日頃親子に接している経験から、

 

育児書には頼らない育児に役立つ内容や、

 

子どもの心理についてのちょっと堅い話だったり

 

時にはコーヒーブレイクのようにホッとする気持ちになれるもの、

 

本からの引用等を考えています。

 

 

 

 

ーーー 一旦理性を発達させて、個ができて、

 

また個が全体の中に溶け込んで行くというプロセスが、

 

理由は分からないけれども存在する。

 

人間というのはそういう風に歩んでいる。

 

「おぎゃぁ」と生まれて母親から分かれてしまう。

 

そこでセパレーション感覚が発達して鎧を着ていってしまう。

 

その鎧をまた脱いで脱ぎ続けて全体に溶け込んでいく。

 

だから僕は、母親の胎内から宇宙の胎内へ

 

という言い方をしているーーーー

 

ホロトロピック・ネットワークNEWS LETTER vol.17 

                  天外 伺朗さんのお話より

 

 

 

 

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Profile
Professional
0~3歳の子どもと繋がる専門家

中村 敏子(ろっこ)

Mission
自らを肯定し、自分の力で輝く未来を創り出せる子どもを育てる。そのために、特に乳幼児期のお子さんや親ごさん、親子関係に苦しんでいる方、保育士、その他子どもに関わる専門家を心身両面でサポート。
Senmon

0~3歳の子どもと繋がる専門家 キャラクトロジー®心理学 にじの森 自然療法 インファントマッサージ

2006年 メンタルケア心理士R、 国際インファントマッサージ協会公認インストラクター:触育指導師  2009年 経絡整体免疫磁気療法  
2014年 発達障害コミュニケーション初級指導者
2016年 SAS(セルフアウェアネススキル)プラクティショナー HITキャラクトロジー心理学®ベーシックマスター 
養護学校(今の特別支援学校)教諭経験あり


子どもホリスティックラボ主催
マインドフル子育てひろば「にじの森」主催
新潟県長岡市在住

「にじの森」では遊びを通して、主に0~3歳の子どもの「生きる力」の土台作りをサポートしている。「にじの森」はニイルの教育やサドベリースクールをモデルにし、乳幼児の新しい教育を提唱。また、親の育児の悩みを遊びながら、心理学の観点からその場でサポートする新しい形の親子支援を展開している。乳幼児の心身を豊かに育む専門家。

旧養護学校で子ども達と愛ある日々を過ごしていたが、在職中に息子も重度障害をもって生まれた。退職し、育児に専念。家族3人のかけがえのない日々を過ごす。2003年に息子が亡くなり、人生がストップ。大変なことが重なりパニック障害になったことをきっかけに、箱庭療法を初め、様々な心理療法を体験。

2011年、岡部明美さんのカウンセラー・セラピスト養成講座で学び、自分の生き辛さの根底に親との関係があることを知る。その後、山本美穂子さんのもとでキャラクトロジー®心理学を学ぶ。0~3歳の育ちが大きくその後の人生を左右することから、親、保育士、子どもに関わる専門家のサポートを始める。
同時に「マインドフル子育てひろば にじの森」も開催する。

子どもが心身共に豊かに成長し、自分の人生を豊かに生き生きと生きるには、まず、親や大人が生き生きと生きることが大切となる。子どもを取り巻く大人のサポートをしつつ、人生で最も大切な、0~3歳児のための新しい教育を提案していく。

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