資格/実績
マジシャン。プロマジシャンとしての活動の傍ら、マジシャンプロダクションの経営や企業研修、講演や執筆活動などその活動は多岐に渡る。
また2011年現在、提携・取引企業は1,000社にも及ぶ。
また介護施設や、カンボジア、モンゴルへの支援活動にも力をいれている。
世界一夢を与えるマジシャン ナカノ・マクレーン。
10歳のときに父親がプレゼントしてくれたおもちゃのマジックがキッカケになり、独学でマジックを始める。
在学中はやりたいことが何もなく安定を求め公務員になることを考えていたが、自分が何のために生きているのか、本当にやりたいことは何なのかを問う中でたくさんの人との出逢いを通して自分の夢に気づく。
夢は子供たちが夢を語り、叶えられる世界をつくること。
夢が見つからず、何かしたいけど何がしたいのかわからないまま生き続けてきた自分だからこそ伝えられることがある、と本人は語る。
石川県で二年間プロマジシャンとして活動し、夢を実現するために、人脈も、お金もない状態で、夢を叶えたい想いだけを胸に10万円だけ握りしめ上京。
カプセルホテルに泊まりながら、見つけたのは六本木での家賃3万5千円のアパート。
ワンルームの中に三段ベッドがコの字型に三個設置され、この一つが最大にして唯一の生活空間、ここで8人でのルームシェア。
そんな環境の中、上京から二週間で東京ベイ幕張(アパホテル)に始まり、その後も六本木の会員制バーX、本気の朝礼で有名なてっぺんと続々と契約を結ぶ。
今はプロマジシャンとしての活動の傍ら、マジシャンプロダクションの経営やセミナー・研修事業にコンサルティング事業、また講演や執筆活動などその活動は多岐に渡る。
また介護施設などへのボランティアやカンボジア・モンゴルへの海外支援活動も積極的に行っており、その数は年間50ステージを越える。
2010年に開催されたワタミグループ創業者の渡邉美樹さんが審査委員長を務める「みんなの夢アワード」では全国から募集された夢の語り手の中からファイナリストへも選ばれる。
プロマジシャン マジック 成り方










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