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きものきようね 和衣 歳時記

 
こすが たかこです。
 
きものに触れる生活を続けてきて
 
きものを着ることを続けてきて
 
和のこころが詰まったきもの。
その美しさと、日本人の叡智に尊敬の念を持ちました。
 
 
きものを着ると、より四季の移ろいを感じるようになります。
きものを着ると、より美しさが増します。
きものには、日本人が大切にしてきた和の文化が詰まっています。
きものを着ると仕草が丁寧になります。
きものって、合理的で無駄のない衣裳です。
 
 
この和衣 歳時記は、
 
折々のきもの 覚書です。
 
自然とともに在り、
 
その自然の氣を、
きものとともに、体に纏い、
生きる力を思い起こす、
取り戻すことのお手伝いができれば
嬉しく思います。
 
 
尚、この和衣 歳時記は、
和暦にそって書いております。
 
和暦はLUNAWORKSさんの
和暦日々是好日を参考にさせていただいています。
 
そして、
和の仕草も重ねて、
ご案内いたします。
 
古を衣で訊ねていきましょう。
 
全12回です。
 
●睦月の衣(むつき) 
日本古来の元旦は、立春に近い新月の日 西洋暦(2月ごろ)
 
和の仕草 立つ
 
●如月の衣(きさらぎ) 
日毎に春の氣がさらに増す月
 
和の仕草 歩く
 
●弥生の衣(やよい) 
草木は生い茂り、春爛漫 百花繚乱の月
 
和の仕草 坐る 立ち上がる
 
●卯月の衣(うづき) 
草木の勢いは増し、燕が飛び始める夏のはじまる月
 
和の仕種 階段を登る・降りる
 
●皐月の衣(さつき) 
イネの成長にかかせない梅雨の時期 
    
和の仕草 車に乗る・降りる 
 
●水無月の衣(みなづき) 
猛暑が続き、時に雷を伴う夕立もある月            
半年のツミ・ケガレをはらう夏越の祓は水無月の最後の日 
 
和の仕草 扇子の扱い
 
●文月の衣(ふみつき) 
日中は、夏の猛暑が続くが秋の訪れをかすかに感じる月
 
和の仕草 写真を撮っていただく際の姿
 
●葉月の衣(はづき) 
夜には、虫の音が聞こえるようになる月 実りの秋の到来
 
和の仕草 食事をする
 
●長月の衣(ながつき)
秋の味覚が出揃い、木々が色付き冬の到来を感じる月
 
和の仕草 トイレでは
 
●神無月の衣(かんなづき)
木の葉が散り、木枯らしが吹き始める月
 
和の仕草 物を取る
 
●霜月の衣(しもつき)
霜がおりる月。
霜は喪うことを意味し、太陽の陽も陰極まる冬至をむかえる月
 
和の仕草 上着(コート・羽織)の着脱
 
●師走の衣(しわす) 
別名 雪月 雪は六花とも呼ばれる。雪が多いと豊作の兆しとも
エネルギーが蓄えられる月
 
和の仕草 きものの材質のクセを知る
 
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Profile
Professional

きもの喜陽音

店長

小管 貴子

Mission
きものの叡智を伝える
Senmon

きもの

◆実績
2009年よりきものの販売・着付けレッスン・コーディネートのアドバイス、きよう会の主宰を行っています。

きもの喜陽音 店長 
着付け講師
着付け師
1970年 福岡に生まれる。幼いころから本が好き。福岡女子大学では、国文学を専攻。
「人間の本質とは、女性の美しさとは」と問い続けていました。元全日本空輸キャビンアテンダント(客室乗務員)。

結婚して、京都に住むようになりきものの美しさ、日本の美を再認識しました。
きものを着る機会が増えるにつれ、もっとたくさんの女性にきものを着て輝いてほしいと思うようになりました。


2012年【きもの喜陽音】呉服店 店長となり、きものに更に深くかかわるようになります。

年齢を重ねるほど美しいきもの姿をという思いから【きもの美人への道】を主宰。
体の軸を整えるようにきものを着ていくと、美しさのみならず、もともと日本人が大切にしてきた目に見えないもの、今・ここを感じるセンサーにスイッチオンできます。

まずは、「日常にきものを」楽しみましょうというところから、きものに関わっています。

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